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【解説記事】徒歩通勤のメリット② ロコモ(ロコモティブシンドローム)予防になる

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徒歩通勤はロコモ予防に最適!

みなさん、ロコモという言葉をご存知ですか?

これからどんどんメジャーになっていくこの症状、説明していきます。

ロコモとは何?

ロコモとは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の通称です。

「立つ」「歩く」といった機能(移動機能)が低下している状態のことをいいます。

下記、ロコモティブシンドローム公式サイトからの引用になります。

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を
「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」といいます。
進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。

ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。進行すると日常生活にも支障が生じてきます。2007年、日本整形外科学会は人類が経験したことのない超高齢社会・日本の未来を見据え、このロコモという概念を提唱しました。

いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を長持ちさせ、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要なのです。

ということです。

要は、若いうちから足腰を丈夫にしていつまでも健康で歩けるカラダにしていきましょう!ということです。

 

この症状はこれから高齢化が進む日本では頻繁に話題になるはずです。

それだけこの症状に陥る方が増えているのです。

それを徒歩通勤を始めることで少しでも予防出来るのではないかと考えます。

ロコモになるとどんな悪いことが起きる?

普段から電車、車、エレベーター、エスカレーターを使用することで、

足腰を昔より使わなくなっています。

そして、仕事もデスクワークが増え、座りっぱなしで8時間過ごしています。

 

私は完全にこの状態でした。

仕事はweb関係なのでデスクワーク。

家から徒歩5分で駅。

駅から職場までも5分。

1日で20分くらいしか歩かない日もあったほどです。

この生活が続いたせいで、膝が痛くなったり、

脚が疲れやすくなりました。

休日に少し友人と出かけると、前より疲れやすくなってすぐバテてしまっていました。

 

私はまだこれで済みましたが、

悪化すると、支援や介護が必要になる可能性が高くなります。

要支援・要介護になる原因のトップは転倒・骨折や関節の病気など運動器の故障とのことですので、

運動をして健康を維持していくことは非常に大事なのです。

一時的な運動ではなく、運動習慣を作ることが非常に大事になるのです。

ロコモ予防に必要な運動習慣は、徒歩通勤で作れる

私は、この運動習慣を徒歩通勤で作ることを一人の民間人の意見として提唱します。

毎日の運動習慣を作ろうと思ってもなかなか作れません。

サラリーマンが定期的に運動するには、平日に下記のような運動をすることが考えられます。

  • 出勤前のランニング
  • 勤務後のランニング・ジム
  • 寝る前のランニング

私は全て試しました。

ですが、続きませんでした。

おそらく、ほとんどの方が私と同じように続かないはずです。

なぜなら、疲れている上に、面倒だからです。

 

ですが、徒歩通勤は続いています。

 

毎朝の通勤時を運動にしてしまう

これはとても良い運動習慣ではありませんか?

私は無意識にロコモ予防のために運動習慣を手に入れていたのです。

 

ぜひ、デスクワークのサラリーマン・OLの皆さんにもこの習慣を取り入れていただきたいと思います。

 

 

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