ウォーキング通勤(徒歩通勤)の6つのメリット

2018年10月21日

みなさん、ウォーキング通勤(徒歩通勤)していますか?

私は会社までの通勤はほとんど徒歩で通勤しています。

そこまで遠くないので、片道30分ほどです。
(これくらいがちょうどいいかもしれません。)

このウォーキング通勤によって得たものがものすごく多いので、
今回自分が体験した徒歩通勤の大きなメリットを6つ挙げたいと思います。

ぜひこれを読んでやってみてください!

通勤が毎朝30分(僕の場合)のウォーキングになります。
ジム行ってマシンで歩いてるよりよっぽどいいですよ!

ただでさえ運動不足な皆さん。
こんなに効果的な運動方法はありません。
歩くのも結構コツがいりますし、
ほどよい運動はストレスも軽減させるんです。
そして太陽の光に浴びている。
こんなメリットいっぱいなことはありませんね!

実際に徒歩通勤を始めてから、体重が5キロ減りました。
仕事はwebのプログラミングをしているので、デスクワークなんです。
全然カラダを動かさないのでめちゃくちゃいいダイエットになっています!

ダイエットについての記事はこちら↓

https://sotonideyou.com/walking-commute-diet/

足腰が健康になる。ロコモ対策にうってつけ!

ロコモってご存知ですか??
これからどんどん話題になるであろうキーワードです。

下記、ロコモティブシンドローム公式サイトからの引用になります。

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を
「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」といいます。
進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。

ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。進行すると日常生活にも支障が生じてきます。2007年、日本整形外科学会は人類が経験したことのない超高齢社会・日本の未来を見据え、このロコモという概念を提唱しました。

いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を長持ちさせ、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要なのです。

ということです。

要は、若いうちから足腰を丈夫にしていつまでも健康で歩けるカラダにしていきましょう!ということです。

このロコモ対策に徒歩通勤はうってつけではないかと僕は思います。

時間を作って運動をすることって結構難しかったりしませんか?
僕みたいな運動の意識が低めな人間は、日常に運動を取り込むことしかできません。

毎朝必ず30分歩く、これだけでも全然足腰が丈夫になりますよ!

到着時間が読める。電車の遅延に巻き込まれない

このメリットはかなり本気です。
徒歩通勤なら何があろうが(自分が関わる事故は別)
大幅に遅れることはありません。

最近は月曜になれば人身事故が多発します。
線路に人が立ち入ったりとか、
急病人の方が出たり、
そんなことは正直自分には関係のないこと。
自分の行動を他人にコントロールされたくありませんよね。

本当に遅延なのに会社で何か思われても嫌ですし、
ましてや、目の前で人身事故なんて見てしまった日にはもう仕事どころではありません。

そして最近は台風や自然災害での遅延や運休も多いですね。
この前の台風(2018年10月)では軒並み電車が遅れ、遅刻の連絡が入る中、僕一人だけ会社に問題なく到着していました笑

ということで、自分の行動は自分でコントロール出来るのが「徒歩通勤」です。
※寝坊してもし遅れそうになったらタクシー乗ればok!

満員電車のストレスから脱却できる

何と言っても朝のサラリーマン達の「会社行きたくないオーラ」はすごいものがあります。
いくら自分は前向きに出社してる気分でも、
人間は嫌でも環境に影響されてしまい、
マイナスのオーラを感じてしまいます。

それが徒歩通勤になった途端、
出会う人は元気な子供だったり、
散歩してるおじいさん、
お店の開店準備してる方だったり、
通勤電車にいるリーマンとはかなり真逆な雰囲気。

朝から頑張ろう!という気にさせてくれます。

また、これは僕の感じたことですが、
「太陽」の光を浴びてるってことがすごくイイ気がします。
電車乗ってるとそりゃなかなか浴びません。
リーマン達の鬱々とした気分に拍車がかかるのはそのせいかもしれません。

電車内のトラブルから完全回避!

電車内には色々なタイプの人が乗っています。
皆が皆いい人とは限りません。
ちょっとぶつかっただけで怒る人もいれば、
痴漢にもあうかもしれません。
ましてや冤罪で捕まる可能性もあります。
最悪の事態ではホームに落とされるかもしれません。
(僕は結構これに警戒してました。電車待ちの列の一番前に並ぶのは必ず控えていました。いつ誰かぶつかってくるかわかりません。)

こういった何かしらのトラブルから完全回避できます。
これは断言できます!(当たり前ですが)

あと、個人的には他人と距離が近いことが非常にストレスでした。
満員電車内って”他人と密着する、超異常な環境”と思います。

徒歩通勤は最高の勉強時間

片道30分として、1日1時間。

ひと月に15時間、1年で180時間(!)

この時間を勉強に充てることもできます。

それは、

ラジオやPodcastの音声を聞きながら歩くことです

語学の勉強や、ニュースなど、いろんな番組がラジオやPodcastにはあります。

この時間を上手に使えば有意義な勉強時間になります。

 

まとめ

6つのメリットを挙げてみましたが、
いかがだったでしょうか?
僕が一番のメリットと感じるのは、
ダイエット&ロコモ対策です。

ジムに行くよりお金もかからず、適度な運動ができる、
この習慣はとても健康的です。

ぜひウォーキング通勤を始めてみてくださいね!

ちなみにデメリットをまとめた記事はこちらになります。

https://sotonideyou.com/walkingcommute-demerit/